ここ最近、新潟県内では『百日咳』の流行が見られています。
『百日咳』は乳児期の赤ちゃんが感染すると強い咳で十分に呼吸ができなくなり呼吸困難やけいれんを起こしたりします。
まれに肺炎や脳症など命に関わる重い症状もみられます。
上の兄妹が、先に百日咳に感染し、その後に下の赤ちゃんに感染することが多いため上の兄妹の百日咳予防がとても重要です!
もちろん、兄妹がいなくても、お子様自身のためにも『百日咳』予防は大切です。
◯当院のインスタグラムでも、分かりやすく説明しています!
【百日咳の予防について】
「年長さん」と「11~12歳」の時期に『3種混合ワクチン』を任意接種することで、百日咳の免疫をつけることが可能です。
【◯年長さんのご予約方法】
A.通常通り、こちらのWeb予約画面からご予約可能です。
B.追加接種の予診票はクリニック受付で用紙をお配りします。または公式HPからダウンロードも可能です。
〈同時にご予約可能なワクチン〉
(定期)MRワクチン
+
(任意)3種混合ワクチン+おたふくワクチン+ポリオワクチン
が一緒に接種可能です。
【◯11~12歳のご予約方法】
① まずは(定期)2種混合ワクチンをこちらのWeb予約画面からご予約ください。
② 接種日より前に、接種券を受け取りにご来院ください。
※ 3種混合ワクチン追加接種についても同時に説明します
③ 接種当日に、受付に変更ご希望をお申し出ください。
※ (任意)3種混合ワクチンをご希望の方は、(定期)2種混合ワクチンは接種できません
◯『百日咳』まん延防止のために、ぜひ積極的な任意接種をお願いします!